TSUYAMA WHOLESALE CENTER


山陰、山陽、京阪神に広がる流通のネットワークを生かし多様化する消費者のニーズに応える流通拠点。

 

ごあいさつ

 中国縦貫自動車道の建設と、国・県道の改良に伴う大都市商業資本の進出に対処すると共に、近代的集団経営によって県北中心的流通機構の使命を果たすため、昭和44年5月高度化資金の借入により、市内井口に組合員26社で卸団地を完成いたしました。その後、共同倉庫、共同駐車場、共同福祉施設等数々の補完事業を行い、時代の要請に対応してまいりました。しかし、卸売業界は著しい構造改革の波にさらされ組合員の廃業、倒産、撤退の試練を経てまいりました。こうした中にも組合員一致団結し、さらなる新しい大規模な津山総合流通センターの推進に参加し、旧団地を売却し平成12年8月再び高度化資金と中小企業金融公庫の資金支援を得て、新団地を完成し移転を行いました。ますので、今後ともご支援をお願い致します。

理事長 小椋 徹範

津山卸センター概要

 

組合名称 

協同組合津山卸センター

出資金 

11,810千円

所在地

事務局/〒708-0016 岡山県津山市戸島634-18

    津山産業・流通センターCゾーン

電話・FAX

TEL.0868-28-5300 FAX.0868-28-5305

 

アクセス

 大阪より中国自動車道経由で約2時間
広島へ中国自動車道経由で約2時間
米子へ中国横断自動車道経由で約1時間
岡山空港へ国道53号線で約1時間半
中国自動車道・院庄インターより0.8km 約5分
津山市中心部より西へ5km

津山市は恵まれた気候風土と地の利により古くから栄えた歴史と文化の地で岡山県北の中心都市として、政治、経済、文化の中心的役割を果たしてきました。北は中国山地、南は中部吉備高原に接し、市内中心部を吉井川が東西に貫流して津山盆地を形成、四季折々の自然と豊かな歴史と文化を持つ町です。市の中心部にある津山城跡(鶴山公園)には、約千本のサクラが植えられ日本さくらの名所百選に岡山県内で唯一選ばれた桜の名所として、全国に知られています。4月の桜のシーズンには、8万人を超える人々が花見に訪れます。昭和50年の中国自動車道の建設に伴い、本市東西2ヶ所にインターチェンジが設置され、また中国横断自動車道および瀬戸大橋などの高速交通網との連絡により、中国、四国、九州を結ぶ 西日本の交通の要衝で、都市環境の整備された城下町です。